Eu旅行の準備と計画

【ヨーロッパ周遊旅行】絶対に失敗しない持ち物の準備の仕方!初めての旅する学生も必見!

はじめてのヨーロッパ旅行の準備の仕方を丁寧に解説していきます。
第6回の解説になるので、今までの記事は下の目次を参考にしてください。

「持ち物の準備をする」って具体的に何をするのか?
ゆっくり解説していきます。

あおい
あおい
初めての海外旅行で何を持って行ったらよいのか。
必要最低限の持ち物にしたい。

そんな方に、ヨーロッパ旅行の最低限の持ち物とあると便利な物を紹介していきます。
実際に旅行していて、持って行かなくてもよかった持ち物があったりと後悔することがあったので、是非参考にしてください。

持ち物の準備にあたって、今回紹介するのは以下の3項目です。

  1. 荷物チェックリスト
  2. カバンの選び方
  3. 服装のポイント

長期間でヨーロッパ旅行をするときに、持ち物が多いと移動が大変になってしまうことがあります。

持ち物の準備でのポイントは
・必要最低限
・足りなければ現地で購入する

です。

無駄な物を持たず、快適なヨーロッパ旅行にしましょう!

あおい
あおい
簡単に読めて、持ち物の準備についての知識を簡単にまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください!
【初心者必見】忘れがちなチケットの手配を解説!学生のヨーロッパ旅行をより快適に。はじめてのヨーロッパ旅行の準備の仕方を丁寧に解説していきます。 第5回の解説になるので、今までの記事は下の目次を参考にしてください。 ...

荷物チェックリスト

必須・重要書類

パスポート ないと出国やホテルに入れない。超重要。
パスポートのコピー 写真のあるページをコピーする。
航空券 E-チケットもしっかりとプリントアウト。
海外保険 緊急連絡先も控えておく。
クレジットカード 最低でも2枚・3枚あるとよい。
現金(日本円) 行き帰りの交通費や食費に。
ホテル予約確認書類 必要であればプリントアウトする。
国外運転免許証 必要な方は。

 

着替え

下着 冬は防寒機能付きのものを。
靴下 丈に気を付ける。
Tシャツ 乾きやすいものを。
パンツ 動きやすさも考えて。
セーター アキ・冬の時に。
圧縮袋 秋冬は荷物がかさばるので必須。

 

電子機器

スマートフォン マップもチケットもすべてにおいて便利。
モバイルバッテリー スマホを見る機会が多いので必須。
充電器 USBのプラグがホテルや電車にあるのでおすすめ。
プラグ変換アダプター 忘れがちですが、ないと充電できません。
イヤホン 移動中にあると原理。
カメラ こだわるなら。スマホでも代用可。

 

日用品

歯磨き・歯ブラシ 安い宿にはついていないので必須。
シャンプー類 同様。
選択用洗剤 長期旅行の場合、洗濯することで荷物を減らそう。
選択用ロープ 選択するなら忘れずに。
タオル こちらもない場合が多いので注意。
ビーチサンダル シャワーの足元が汚かったりするのでおすすめ。
爪切り 長期旅行だとあった方が便利。
髭剃り 男性なら必須。
生理用品 女性なら必須。

 

その他

腹痛や頭痛、乗り物酔いの方に。
折りたたみ傘 ヨーロッパは雨が降りやすい。
ウェットティッシュ お店でおしぼりは出ないので必要な方は
エコバッグ スーパーでは有料の場合もある。

 

カバンの選び方

カバンは大きく分けてこの4つ。
使用用途に合わせて、自分の旅行に合ったバッグを選択しよう。

カバンの種類
  1. スーツケース(ハードキャリー)
  2. ソフトキャリー
  3. バックパック
  4. キャリーバックパック
  • スーツケース(ハードキャリー)
  • 長所:頑丈で防犯上安全。
    短所:重く、表面に傷がつきやすい。
    1つの都市や国に滞在し、ホテルにおいておける状況であれば、一番のおすすめ。
    ヨーロッパ周遊旅行のように移動が多い旅には向かない。

  • ソフトキャリー
  • 長所:軽く、荷物を整理しやすい。
    短所:防犯面に不安があり、水濡れにに弱い。
    使用用途はスーツケースと同じ。
    どちらかを選択するかは好み。

  • バックパック
  • 長所:身動きがとりやすい。
    短所:荷物が重いと疲れる。
    ヨーロッパ周遊旅行のような移動が多い旅におすすめ。
    一方で、ずっと背負っているので負担になる。

    あおい
    あおい
    今回のヨーロッパ周遊旅行ではバックパックを使用しました!
  • キャリーバックパック
  • 長所:軽く、バックパックもなり、引くこともできる。
    短所:立てて置きにくく、種類が少ない。
    キャリーバックとして引くこともできるので女性におすすめ。
    ただし、カバン自体が少し重くなってしまう。

    服装のポイント

    服装は荷物の大部分を占めます。
    効率の良い着方をして、少しでも荷物を減らしましょう。
    服装のポイントは以下の通りです。

    服装(着替え)のポイント
    1. 重ね着する
    2. 歩きやすい靴
    3. 洗濯しやすい服
    4. ドレスコード
  • 重ね着する
  • ヨーロッパは日本よりも北にあります。
    日本と比べて寒いですが、国によってずいぶん違います。
    ですが、観光する建物の中や電車の中は暖かいです。
    重ね着をすることで温度調整をしましょう。

    また、上着を減らし、中の服を変えることで荷物を減らすこともできます。

  • 歩きやすい靴
  • 旅行中は普段よりもかなり歩きます。
    ですので、履きなれた靴を選ぶようにしましょう。

    靴擦れでもしたら、旅行が一気に楽しくなくなりますので注意してください。

  • 洗濯しやすい服
  • 長期旅行だと、洗濯が必要になります。
    そこで、選択しやすい服を選びましょう。
    下着とTシャツを洗濯し、上着は洗濯しなければ効率よくできます。

    洗濯するので洗剤とロープなどの干す道具は忘れないようにしましょう。

  • ドレスコード
  • 意外と忘れがちなのがドレスコードです。
    ウィーンでオーケストラを鑑賞するときは清掃が必要になります。
    これがないと入場できないこともあるので、気を付けてください。

    まとめ

    あおい
    あおい
    荷物の準備でのポイントとはわかったでしょうか?

    荷物の準備で押さえておくポイントはこの3つです。

    1. 荷物チェックリスト
    2. カバンの選び方
    3. 服装のポイント

    長期間でヨーロッパ旅行をするときに、持ち物が多いと移動が大変になります。
    必要最低限だけ持って行き、足りなかったものを現地で調達して、少しでも移動の負担を減らしましょう。

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