Eu旅行の準備と計画

パスポートの申請・発行などのヨーロッパ旅行に「必要な書類」を集めよう!

はじめてのヨーロッパ旅行の準備の仕方を丁寧に解説していきます。
第2回の解説になるので、第1回は下の記事になります。

「旅に必要な書類を集める」って具体的に何をするのか?
ゆっくり解説していきます。

あおい
あおい
旅行の日程は立てたから次は何をしたらいいんだろう?

次にやることは、「旅行に必要な書類を集める!」です。
ヨーロッパに限らず旅行をする上では、いろいろと必要な書類が多いです。
さらに書類をもらうまでに時間がかかることが多いです。

あおい
あおい
書類を集めるのってめんどくさい~

書類は忘れたら、旅行をすることが出来なくなってしまうので最優先に準備しましょう。
集める書類は以下の5つです。

  1. パスポート
  2. 海外旅行保険
  3. クレジットカード
  4. 国際学生証
  5. 国外運転免許証
あおい
あおい
必要最低限の書類を順番に説明していくので、参考にしてみてください!
はじめてのヨーロッパ旅行の準備の仕方!「目的と旅の全容を決める」はじめてのヨーロッパ旅行の準備の仕方を丁寧に解説していきます。 全くの初心者が、準備の仕方から調べていたらそれだけで疲...

旅行に必要な書類5つ

あおい
あおい
最初に、今回紹介する必要な書類5つをざっくりと説明していきます。
  • パスポート
  • パスポートは海外渡航をする人に国籍や身分を証明する公文書で、旅行をするには必要なものです。
    日本からの出国時や海外での入国の時にも必要になってきます。また、ホテルやホステルの身分確認でも求められることが多いです。
    これだけは絶対に必要ですね。

  • 海外旅行保険
  • これも絶対と言っていいほど必要になってきます。
    けがや病気で現地の病院で治療を受けると、保険に入っていないと高額な医療費が請求されることになります。
    治療内容によっては数百万になってしまうケースもあるので、しっかりと海外旅行保険に入っておくことが大事です。

  • クレジットカード
  • 海外旅行中に、現金を持ち歩くのは危険なので、クレジットカードを持っていたいです。
    また、両替のコストを考えてもクレジットカードで支払った方が得なので最低でも2枚は持っておきたいです。

  • 国際学生証
  • これは学生に向けてのみですが、国際学生証も持っておくと、お得になる機会が多いです。
    基本的には大学の生協で作ってもらえるので、早めに申し込みに行きましょう。

  • 国外運転免許証
  • ヨーロッパでレンタカーを運転するには、国外運転免許証が必要です。
    これも必要な人に限りますが、ないと外国で運転ができないですので、しっかりと確認しておきましょう。

    あおい
    あおい
    以上5つが最低限ほしい書類です。
    次からはもう少し細かく紹介していきます。

    パスポート

    パスポートを申請するための流れを説明していきます。
    流れは3ステップです。

    1. 書類を揃える
    2. 申請する
    3. 受け取る

    書類を揃える

    必要な書類は全部で4つです!

    ・一般旅券発給申請書
    ・戸籍抄本または謄本
    ・写真
    ・身元確認用の書類

    申請する

    4つの書類を全部そろえて、住民登録している都道府県のパスポート申請窓口で申請しましょう。

    未成年者が申請する場合は、申請書面裏面の「法定代理人署名」欄に親権者または後見人画の署名が必要です。
    該当者はしっかりと確認しましょう。

    受け取る

    受ける際に必要なものは次の2つです。

    ・申請の時に渡された受理票
    ・手数料

    この2つをもって、本人が必ず交付(申請)窓口に行きましょう。

    あおい
    あおい
    これでパスポートの取得は完璧です。
    もっと詳しく知りたい方は、下のリンクから外務省の公式HPを参考にしましょう!

    海外旅行保険

    海外旅行保険に入っておく重要性

    海外保険も旅行をする上では必ず必要になってきます。
    旅行先では普段とは違った慣れない環境になるので、体調を崩してしまったり、怪我をしてしまったりするかもしれません。
    そんな時に、海外保険に入っていない事で、現地の病院に行けなくなってしまうのはよくありません。
    また、もしもの時の高額請求に備えて、しっかりと海外保険に入っておきましょう。

    インターネット契約限定海外旅行保険

    インターネット契約限定プランでは、渡航先、日数、年齢などに合わせてより現実的な保険料で海外旅行保険に入ることができます。
    従来では、保険料のカテゴリーの区分があまりなく、1週間くらいの旅行だと割高になる事が多かったので、その点でもおすすめです。

    あおい
    あおい
    今回は、インターネット契約限定海外旅行保険の主要5社をまとめてみましたので、参考にしてみてください!

    損保ジャパン日本興亜「off!」
    ヨーロッパ1週間の保険料例:2870円

    三井住友海上「ネットde保険@とらべる」
    ヨーロッパ1週間の保険料例:2660円

    エイチ・エス損保「たびとも」
    ヨーロッパ1週間の保険料例:2810円

    au損保「海外旅行の保険」
    ヨーロッパ1週間の保険料例:2548円

    ジェイアイ損害火災「t@bihoたびほ」
    ヨーロッパ1週間の保険料例:2640円

    クレジットカード

    クレジットカードをお勧めする4つの理由

    あおい
    あおい
    海外旅行には、クレジットカードを持っていけって言われるけどなんでだろう?

    現金ではなく、クレジットカードを持つ事をお勧めする理由は4つあります。

    1. 現金に比べて、為替手数料が安い
    2. 高額現金を所持するリスクを減らす
    3. 宿でのデポジットに利用される
    4. 複数の国の通貨を持つ必要がない
  • 現金に比べて、為替手数料が安い
  • クレジットカードは現金に比べて安くなります。
    安くなる理由としては、両替する際の手数料がそもそも安く済むことと、無駄に両替をする必要がなくなることです。
    旅行のお金を少しでも安くするには、可能な限りクレジットカードで支払うようにしましょう。

  • 高額現金を所持するリスクを減らす
  • 海外では、日本と違いスリがよくあります。そんな時に、現金のみで旅行をしていると盗まれた時のリスクが大きくなります。
    なので、クレジットカードの方が多くお金を持つ事ができ、リスクが少ないので、これがクレジットカードを持つ1番の利点と言えます。

  • 宿でのデポジットに利用される
  • クレジットカードは宿(ホテルやホステル)でのデポジット(支払い保険金)に使われます。
    日本ではデポジットがあまり浸透していませんが、海外では一般的です。
    クレジットカードを持っていなければ、デポジットとして、宿泊料金と同程度の金額を預けなければならなくなることもあります。

  • 複数の国の通貨を持つ必要がない
  • ヨーロッパ周遊旅行のように多くの国を守る周る時は、その国の通貨が必要になってきます。
    ヨーロッパ周遊旅行では、ユーロ・ポンド(イギリス)・スイスフラン(スイス)・チェココルナ(チェコ)・クローネ(デンマーク)の5つが必要でした。
    しかし、クレジットカードでの支払いを基本としていたので、現金はユーロとポンドの2つのみで済みました。
    クレジットカードは複数の国の通貨を持つ必要をなくすものとしてとても便利です。

    お勧めのクレジットカード運用法

  • 所持枚数と持ち方
  • クレジットカードは最低でも2枚、できれば3枚以上は持って行きましょう。
    また、ICチップ付きのカードが防犯の面でも基本的です。

    あおい
    あおい
    クレジットカードを3枚持って行って、2枚上限がきて危なかったので、3枚以上がやはりお勧めのです!

    また、持ち方も重要で2箇所に分けます。
    これは、もしカバンが盗まれた時のリスクを分散するためです。

  • ブランド
  • クレジットカードならなんでも良いという訳ではありません。
    国際ブランドが7つあります。VISAやMasterCardなどのアメリカ系が5つ。日本のJCBなどです。
    その中で、VISAとMasterCardで世界のクレジットカード決済高の8割以上を占めています。
    ですので、クレジットカードのうち2枚をそれぞれVISAとMasterCardで作りましょう。

    あおい
    あおい
    クレジットカードは、VISA 1枚・MasterCard 1枚を含めた2枚、できれば3枚以上。
    2箇所以上に分けて所持し、リスクを分散。

    国際学生証

    国際学生証のメリット

    そもそも国際学生証とは、世界で唯一国際的に認められている学生身分証明書です。

    ・各種交通機関
    ・美術館などの文化的施設
    ・飲食店
    ・宿泊施設

    などで、学割の特典が受けられます。

    長期旅行をする学生さんには、かなりの割引金額になります。
    取得しておいて損はないでしょう。

    国際学生証取得に必要なもの

    ・申請書
    各受付でもらえ、またウェブサイトからもダウンロードできる。
    ・写真
    縦3.3cm×横2.8cm
    ・学生証のコピー
    発行から3ヶ月以内の在学証明書も可
    ・カード代金
    1750円(税込)

    国際免許証

    国外運転免許証が有効な国

    ヨーロッパ旅行でレンタカー運転する際には少し注意が必要です。
    国外運転免許証が有効な国は、ジュネーブ条約締結国に限られています。
    非締結国でもドイツのように2国間の取り決めで利用できる国もありますが、フィンランドのように別途運転免許の翻訳が必要な国もあります。
    レンタカーなどで運転する機会のある方は、事前に在日大使館などに問い合わせて確認しておきましょう。

    国外運転免許証取得に必要なもの

    ・申請書
    窓口にあります。
    ・現在有効な運転免許証
    原付自転車や小型特殊の免許では不可。
    ・パスポート
    手元にない場合はコピーでも可。
    ・写真
    横5cm×縦4cmを1枚。
    ・手数料
    2400円。

    まとめ

    あおい
    あおい
    最低限必要な書類は分かったでしょうか?

    必要な書類は5つです。まずはこちらの準備を最優先に行ってみてください。

    1. パスポート
    2. 海外旅行保険
    3. クレジットカード
    4. 国際学生証
    5. 国外運転免許証

    早めに準備しておくことが大事です。
    後回しにして、申請してから届くまでに時間がかかって間に合わなかったとはならないように気を付けましょう。

    あおい
    あおい
    僕は、国際学生証をぎりぎりに申請してしまって、旅行当日に間に合わなかったので気を付けてください。
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