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【2018年】夏の甲子園に観戦に行くならこの1日にせよ!決定版!

2018年ももうすぐ夏です
夏といえば、海や旅行、そして甲子園です

夏の甲子園は今年で第100回の記念大会になります
ちなみにキャッチフレーズは「本気の夏、100回目。」だそうです

今年は出場校も過去最高で、56校
今までは、東京と北海道のみが2校の出場でしたが、新しく98回大会の地方予選で参加校が多かった上位7大会の「愛知、神奈川、大阪、千葉、兵庫、埼玉、福岡」が2地区に分かれて、2校出場します

100回の記念の大会なら見に行きたい!
そう思っている方も多いのではないでしょうか

「でもいつ見に行ったらいいか難しい」
「いつ甲子園に行くのがおすすめなのだろう」

というお悩みをお持ちではないでしょうか?

全試合を見るというわけにはいかないですよね

そんなあなたに、見に行くならこの日!というおすすめの1日を紹介していきたいと思います

3分もあれば読めてしまうので、ぜひ読んでみてください

おすすめの1日は『準々決勝』

おすすめの1日

1日だけ見に行くとなればいつがいいと思いますか?

あかいくん
あかいくん
やっぱり、決勝かな

実際そう思う人が多いと思います
決勝はその年の2強を見ることができ、一番盛り上がる試合になるので、間違いないですね

あかいくん
あかいくん
じゃあ決勝を見に行こうかな

ちょっと待ってください
本当にいいですか?

確かに決勝は見に行く価値があるとおもいますが、1試合しか観戦することができません
せっかく見に行くなら、たくさんの試合を見たくはないですか

・1日だけしか行けない
・たくさん試合を見たい
・強豪校の試合が見たい

そんなあなたにおすすめなのが

『準々決勝』です!

なぜ「準々決勝」なのか

なぜ準々決勝がおすすめなのか
それを説明するには、夏の甲子園の日程を見てみましょう

準々決勝の日程
8月18日(土曜)14日目

8時00分 第1試合
10時30分 第2試合
13時00分 第3試合
15時30分 第4試合

準々決勝はベスト4を決める試合なので、4試合あります
その4試合が8月18日の1日で行われるのです

この日見に行けば、強豪8高校の試合が全部観戦できることになります

決勝は1日で1試合しかないのに対して準々決勝は1日で4試合観戦することができます
なので、1日しか見に行けないのなら、準々決勝の8月18日に見に行きましょう

・おすすめの1日は準々決勝
・1日で4試合観戦ができる
・ベスト8の高校をすべて見ることができる

気を付けないといけないこと

あかいくん
あかいくん
おすすめされた準々決勝の日に甲子園行くことにした
予定を空けておこう

ここで注意しなければいけないことがあります
野球は外で行うスポーツなので雨で延期されることがあります

なので、今年の準々決勝が開催される予定の8月18日ではなく、延期されてしまう可能性があります

ここだけが注意ポイントです
雨で延期になることを考えておきましょう

これだけは対策のしようがないですからね

今年から入場券の販売方法の変化

外野自由席の有料化

外野席は入場料が無料でしたが、2018年からは有料(大人500円、子供100円)になりました

これが一番の変化ですね
無料で甲子園を見ることができなくなりました

あかいくん
あかいくん
無料で見れないのは少し残念。

これまでとの価格の変化

子どもは4歳から小学6年生・カッコ内の数字はこれまでの価格です

外野自由席 大人500(無料)
外野自由席 子ども100(無料)
中央特別指定席 2800(2000)
一・三塁特別自由席 大人2000(1500)
一・三塁特別自由席 子ども800(600)
アルプス席 800(600)
中央特別指定席 通し券 44800(16日間)/28000(自由席・14日間)
一・三塁特別自由席 通し券 32000(16日間)/21000(14日間)

まとめ

夏の甲子園を見に行くのに

・1日だけしか行けない
・たくさん試合を見たい
・強豪校の試合が見たい

という人は、『準々決勝』がおすすめ

なぜなら

・1日で4試合観戦ができる
・ベスト8の高校をすべて見ることができる

からです
夏の甲子園が1日に凝縮されています!

だけど注意も必要です
それは「雨天延期」
本来予定していた日からずれてしまうことがあるので注意してください!

ぜひ夏の甲子園、第100回記念大会を見に行ってみてください!!!

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