受験勉強法

【受験生必見】現役大学生が教える!家庭教師をおすすめしない3つの理由。

こんにちは、あおいです

中学生や高校生になると、勉強が難しくなって、学校についていけなくなったり、不安になったりします

その時に、塾を考えますよね
でも家庭教師の選択肢もあります

どちらにしたらいいか、わからない
と悩みがちですよね

そこで、塾・個人塾・家庭教師のバイト経験がある自分が、それぞれの裏側を見てきた経験を含めて、語っていきたいと思います

・受験生
・受験生の保護者

におすすめの記事です

簡単に読めますし、大学生視点の話ですので参考になると思います
ぜひ読んでみてください

塾で働いていたから知っていること

私は、大学生になってから、とある有名緑色塾でチューターとして働いていました

塾の形式はこんな感じでした

・生徒は、映像授業を受講する
・受講ペースは、チューターとの面談でアドバイスをもらう

・自習室があり、受験に関することや、問題で困ったら気軽にチューターに質問することができる

・塾長や社員さんは継続して、校舎にいるので、受験に対する知識が豊富
(ただ、塾長などが、一流大学を卒業しているとは限りません)

・過去の生徒などから、資料がそれなりに揃っており、指導方針がしっかりとしている

こんなところでしょうか
しっかりとした塾であるということもあり、無難に選ぶなら、家庭教師よりも絶対に塾をおすすめします!

大手塾は、外れがないというのが一番の魅力だと思います
合格実績もしっかりとあるので、安心ですよね

合格実績があるということは、勉強の指導は少なくとも間違えていません
それでも成果が出ないなどの声を聞くのは、生徒のやる気の問題か、短い期間で成果が出ると思っている(3か月とか、そんな簡単に成果が出たら誰も苦労しません)、または単純に指導方針に本人があっていなかったかです

指導していたなかで、きっちりと、塾の指導方針通りで結果を出していた生徒さんはいました。自分自身も教えていたなかで、指導方針が正しかったと自信をもっていました

一方で、結果が出ない生徒もいました
ここだけの話、結果が出ない生徒は、99.9%本人のやる気が足りません

自分自身がしっかりとやる気を持ち取り組めば、無難な大手塾で勉強すれば、大丈夫です

学生家庭教師をしていたから知っている家庭教師の真実

学生家庭教師は、生徒と一対一で教えるので、親身になって対応してくれます
勉強状況などをよくわかってくれて、生徒さんに一番合った指導をしてくれるのが魅力!

果たして本当なのでしょうか

家庭教師をやって気づいた、教える側からわかる家庭教師の本当の現状を伝えていきます

家庭教師に教わるのは、リスクが大きすぎる・・・

なぜそう思ったか、それは

・教える学生によって、指導のクオリティーが全然違う
・教える学生は、お金のためで、準備をほとんどしない人もいる
・アマチュアなので、指導ノウハウ・教材がない

とくに問題に思うのが、この3つです

指導のクオリティー

学生家庭教師全員が、ダメというわけではなくて、リスクがあるという話です

学生家庭教師の場合、指導をチェックされることがほとんどありません
これは、個人契約の場合はもちろん、仲介業者を経由する場合もです

仲介業者が指導について知らず、単なる紹介をしているだけのことがありますから

ということは、教えるということを始めてする学生さんもいるわけです
果たして、これで本当に効率よく、成績を伸ばすことができるでしょうか?

残念ながらそうは思いません

そういったことも考えると、家庭講師はあまりお勧めできないのではないでしょうか

私は、大手塾と個人塾で、指導のノウハウをある程度学んでから、個人契約の家庭教師をしています
塾で働いているときは、指導にはなかなかの自信がありました
教え子の合格実績がなかなかよかったからです

しかし、家庭教師で教えることは、とても難しいです
1対1で教える以上、ただ指導をしているだけではいけません

塾であれば、プロによる授業があって、私たち学生が手助けをするのです
それを家庭教師は、授業をしなければなりません

これが、とても難しいのです

これを工夫して取り組んでいる人はそうは多くないのではないでしょうか

私の場合、数学を教えているのですが、少しでもわかりやすくするために、パワポを使ってiPadで教えています

準備をするのが、とても大変ですが、これくらいしなければ、教えることは難しいです
今も試行錯誤しながら取り組んでいます

お金のためで、指導意識が少ない!?

前の見出しに書いてある通り、指導することはとても難しいです
必ず、授業するための準備が必要になってきます

大学生はどうしても、お金のために働いている人が多いように感じます
となると、準備をしている人も少ないように感じます

私も、大変でやめたく感じる時がありますしね

これでは、本当に生徒さんの学力が向上できているとは思えません

こういったリスクも、学生家庭教師には付きまとってきます

指導教材・ノウハウが圧倒的に足りない

これが、一番の大きな問題でしょう
塾と家庭教師をしていて、最も違いを感じたところでもあります

教材に関しては、本屋さんやネットがありますし、教えている生徒さんが中学生であれば難易度がそれほど難しくないので大丈夫ですが、『データ』に関しては、どうしようもありません

塾では、簡単に今までの生徒のデータを利用して、指導内容を考えることができましたが、学生家庭教師には、それができません

これを聞いて、皆さんは塾か、家庭教師どちらが良いと思いますが?

(おまけ)個人塾は?

私が働いていた個人塾は、学生と生徒さんを結びつけ、教える場所を提供してくれるところだけでした
いわゆる、場所と先生を提供してくれる家庭教師みたいな感じです

やはり、ここも上に書いたようにあまりお勧めしません
その理由を2つお伝えします

1つ目!仲介してくれる塾長がダメ

自分が入りたての頃、まだ塾長に自分のことがどういう人物か、ほとんど知らない時です
塾長が、新規生徒さんと面談していた話を、聞きました

塾長「私は長年の経験から、あなたに合ったぴったりの先生を紹介できます
今回の面談(生徒さんとの初めての面談です)で、私は完全にわかりました

お!わかるのか、さすがだな!と思い、聞いていました

そして、その面談が終わった後・・・私に

塾長「○○君(私です)!新しい生徒を教えてあげてほしいんだけど、大丈夫?

ん?ん?今なんて?いや、あなた(塾長)私のこと何も知らないでしょ!
ぴったりの先生を紹介できる?嘘じゃん!

こんな感じで、上手に話しているだけで、実は適当に運営しているなんてことがあるんです
(個々の個人塾だけかもしれませんが)
個人塾もお勧めできなくなりましたね

2つ目!学生の先生のクオリティーがダメ

これは、学生家庭教師にも書いた通りです

・学生バイトのクオリティーが低いこと
・準備がおざなり
・塾長がダメなときは、指導方針もない
・とりあえず質問対応しているだけ

という悲惨なことになっている塾もあると思います(ありました)

まとめ

いろいろ書きすぎましたので、まとめさせてもらうと

・家庭教師には、いろいろなリスクがある

・やはり大手塾には、なかなかかなわない

・ただし、1対1が合う生徒さんもいるので、そこは一長一短

です

これはあくまで、個人の見解ですが、参考になれば、記事を書いてよかったと思います

皆さんも慎重に選んで、成績アップ目指して頑張ってください!

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