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【理系大学生必見!】インターネットでの論文の探し方!

こんにちは、あおいです。論文検索についての記事になります。

大学生になると、論文を用いてレポートを書いたり、研究をするために過去の論文を調べなければいけない時が来ますよね。そのうえで知っておきたい基本テクニックがあるので紹介したいと思います。

それを今回は「おすすめ検索用サイト3つ」と「検索のコツ」で教えていきます。

論文検索のおすすめサイトTop3!!!

代表的な、そして筆者も愛用しているおすすめサイト3つを紹介していきます。

Google Scholar


論文をよく検索している人にはおなじみのGoogle Scholar。皆さんがよく使っているGoogleの学術情報を専門に扱ったサービスになります。

Google Scholarの特徴

何よりおすすめなのは無料で閲覧できる論文がたくさんあるところです。また、Google Scholarは日本語論文英語論文の両方を取り扱っています。PDFを利用にしたいなっと思ったときに、PDFが無料で利用できる際は、検索結果一覧にリンクが表示されるのでとても便利に利用できます。

どこで検索しよう・・・と困ったら、まずはGoogle Scholarで検索してみましょう!

CiNii Books


国内の主要な雑誌をだいたい網羅しているのがCiNii Booksです。実はひとつ前に紹介したGoogle Scholarもこのデータベースを利用しています。

CiNii Booksの特徴

最近の半から古典籍、洋書、CD・DVDなどまで数多くの資料を収録しています。
またCiNiiの一番の魅力は探している資料・文献が、全国のどこの大学の図書館などにあるかがわかることです。また特定の地域や図書館に絞り込んで資料を検索することもできます。さらに各大学の図書館に直接リンクしているので、すぐに借りられるかなどを確認することもできます。

大学生にはおすすめの検索サイトですね!

J-STAGE


こちらも国内の多くの雑誌が、このデータベース上にオンライン公開しています。最近ではデータ量がどんどん増えていっています。Google ScholaCiNiiもこのデータベースを利用しています。
筆者は実はあまり使っていないのですが、利用しないわけではありません。利用する理由があるのです。

J-STAGEの特徴

PDFを閲覧するには、無料のものと有料のものがあります。J-STAGEは無料で閲覧できるPDFが比較的多いです。その分、少し検索しにくいという欠点もあります。

検索しにくくても無料で閲覧できることがポイントになりますね!

論文検索サイトの使い方

ここまでで、おすすめのサイトとその特徴がなんとなくは分かったと思います。では次に論文検索のやり方と検索するためのひと工夫を紹介していきます!

検索のコツ!お手軽ひと工夫!

調べ物のキーワードは色々変えて、何回も検索する!
最初のキーワードは短くして、広く浅くを意識する!
複数のキーワードにして、絞り込む!

これだけでも意識していけば、求めていた論文にはすぐにたどり着くと思います。

論文を探していくと、自分のテーマとぴったし同じテーマに出会うことはほとんどありません。だけど、とりあえず読んでみることが大事です。研究を進めていて行き詰った時に、読んでおいた論文から解決できることもあります。また、関連した知識を得ることは、研究を進めていく助けになります。

要するに、急がば回れ!ですね。

まとめ

いろいろ説明してきましたが、今回の記事で言いたかったことは、

論文検索には

Google Scholar・CiNii Books・J-STAGE

論文検索のコツは

キーワードの打ち方に気を付ける!
論文をいろいろ読んでみる!

でした。